宮本 浩次 ハレルヤ。 ハレルヤ

宮本浩次(エレファントカシマシ)が、自身の55歳の誕生日である6月12日に東京・東京ガーデンシアターにてバースデーコンサート「宮本浩次縦横無尽」を開催した。 エレカシのライブを見にきた71歳だった母は、耳栓をしてきたとか。 」ひきがたり>より、「ハレルヤ」のライブ映像が公開された。 『この曲は自分の為に歌われてる曲なんじゃないか。 絡みつくような聞き慣れない歌い方で、最初は宮本浩次の歌声とは思えなかった。 小学5年生の時、歌うことが恥ずかしくて辞めてしまいましたが、母親には照れながらも感謝していたそうです。
宮本さんは、24歳で実家を出て一人暮らしするのですが、暮らした場所は、なんと同じ団地の別棟。 私が思うに、人間は大人になっていく程、何かに挑戦したり、次のステップに進む事を諦めてしまいがちだと思うのだが、この曲を聞けば、自分自身や頑張ってる人を鼓舞する事が出来ると思うし、夢や目標を持つ事に前向きな気持ちになれる。 しかし、エンディング曲として流れている段階では、フルで流れるのではない為、配信されるその日を心待ちにしていた。 そして今回の公演が自身のバースデーコンサートであることを思い出した宮本は、客席に向かって「誕生日おめでとう」と笑顔を見せたあと、「また会おう!」「音楽って素晴らしい!」という言葉で公演を締めくくった。 そして、「ハレルヤ」「夜明けのうた」この2曲には背負っているものが全く感じられなかった。 しかも現実なだけに、この華やかな1年の裏にある努力や汗を想いながら聴くこの曲は祝福でしかなく、また華麗過ぎる宮本浩次にこれまでとは違う何かを感じた。 。
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