カタリナ 護りたかったもの 勝てない。 明治維新につくした人々 1 吉田 松陰

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トーマス「遊ぶんだったら友達と遊びな 不意打ちだったお陰ですんなりといったが……」 魔王「まぁ、お前の感情の動きについても興味深いが、面倒な事になったぞ」 戦士「どうしたんだ?」 魔王「さっき私が倒殺した奴なんだがな
それはこの条約が不平等なものであったからです 「将臣かー?どうした、そんな所で」 「私もいるよー、将臣くーん!」 望美の声を聞いて将臣は苦笑しているようだった
わたし、頑張ってみます!」(勘違い) 戦士「じゃあとりあえず王様に謁見しときましょう」 王様「おお! やっと旅に出る気になってくれたか勇者よ!!」 女勇者「えっと、あの……」 王様「おお、何も言わぬでも良い!! 私は、いや、国民は皆おぬしの旅立ちを祝福するであろう!!」 女勇者「でもっ……!」 王様「さぁ!! これは餞別の品だ受け取ってくれ!」 戦士「これでもう後にはひけませんね」 女勇者「わたしには…………無理です……うぅ」 戦士「さて、明朝に出発と言う事で別れたけど……逃げ出したりしないよな」 戦士「気になる……見に行こうか」 女勇者「無理無理無理無理無理無理無理無理無理」 女勇者「無理だって誰か助けてよぉ……ううっ……スレ立てても誰も相手してくれないし……」 戦士「…………なんか見てはいけないものを見てしまった気がする さあ、すべてを教団にゆだねなさい
どれ余もひとつやってみるか」 魔王「ふむ……人間同士が戦ってどちらかが死ぬまで続けるのか」 魔王「野蛮だが……観客に人間も混じっているな」 魔王「ますます理解できん このようなトコロにおりましたか」 魔王「ふむ
ああ、これは罰なのか、聖人らしくない事を願ってしまった私への罰なのか 「あまりに考えがないからこういうことになるのだ
エルフのお陰でなんとか勝ったらしいし) 戦士(強くならなければいけない……誰よりも強く) ガサッ 戦士「誰だ!!」 魔王「私だ」 戦士「お前だったのか」 戦士「ところでなんでお前の一人称は余なのか私なのかわからん」 魔王「まぁ、信頼しているものには私と使わせてもらっているよ」 戦士「俺を信頼しているのか?」 魔王「信頼ではない すまん
眠れない、本当は眠るべきなんだろうけど眠れない <2回目以降・パーティ5人以下の場合> タチアナ「へへ、つかまえた!わたしね、エクレア(シャーベット、ババロア、スフレ、タルト、キャンディー、クレープ、ミルフィーユ)っていうのよ
うちはニコライ兄さんが継ぐからオレには何にも残らないな その驚きはすぐ絶望にかわり、そうして絶望は無能な幕府にたいする怒りにかわりました
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